#System Alerting and Monitoring (SAM)

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InterSystems System Alerting and Monitoring (SAM) は、InterSystems IRIS データプラットフォームバージョン 2020.1

追加リソース:
•‎ ドキュメント
•‎ GitHub リポジトリ
•‎ Easy start: 簡単に開始: SAM によるメトリックの表示とカスタマイズ

InterSystems公式 Ayumu Tanaka · 11月 26, 2024

2024年12月4日に InterSystems System Alerting and Monitoring (SAM)  を InterSystemsダウンロードサイト、コンテナレジストリ、ドキュメントサイトから削除します。

InterSystemsは SAM の開発中止と、非推奨になることを昨年ご案内しました。現在この技術をお使いのお客様については、ミニマムサポートバージョンを過ぎた製品バージョンのサポートと同様にサポートを継続します。

これは、SAM が提供するオブザーバビリティに関心をもつようなお客様はほとんど、既存の運用プラットフォームのビューをより優れたものにするために、すでにInterSystems IRIS の Metric API構造化ログ(英語ドキュメント)を、組織のオブザーバビリティ・プラットフォームに接続済みだと判明したことによります。

現在ご利用中または利用を予定されていた SAM に関するご質問は、弊社担当アカウントチームにお問合せいただくか、 dbpprodmgrs@intersystems.com  までご連絡ください。

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InterSystems公式 Seisuke Nakahashi · 11月 13, 2023

InterSystems は SAM (System Alerting & Monitoring) の開発を終了し、 今後は非推奨とすることを決定しました。 InterSystems は本テクノロジーを利用しているお客様のサポートを続けますが、新規プロジェクトでの利用を推奨しません。

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記事 Toshihiko Minamoto · 8月 30, 2023 2m read

cAdvisorContainer Advisor)は、実行中のコンテナのリソースの使用率とパフォーマンスデータを分析して公開します。 cAdvisor は初期設定のままで Prometheus メトリクスを公開します。 

https://prometheus.io/docs/guides/cadvisor/

Prometheus は SAM に統合されています。 このため、cAdvisor メトリクスと利用して Prometheus と Grafana で公開することが可能です。

cAdvisor はポート 8080 でリッスンしますが、これは Nginx のポートと競合するため、それに対応するように Nginx ポートを変更することができます。

構成手順:

  1. nginx ポートを変更します。

nghix.conf を変更します。

    server {
        listen 9991; 

これにより、http://server:8080/ 経由で多数のサンプルダッシュボードが含まれる cAdvisor UI にアクセスできるようになります。

  1. cAdvisor コンテナを追加するように docker-compose を構成します。

docker-compose.yml に以下を追加します。

  cadvisor:
    image: google/cadvisor:latest
    ports:
      - 8080:8080   
    volumes:
      - /:/rootfs:ro
      - /var/run:/var/run:rw
      - /sys:/sys:ro
      - /var/lib/docker/:/var/lib/docker:ro

  1. cAdvisor のジョブを追加するように prometheus を構成します。

isc_prometheus.yml を変更して以下を追加します。

  • job_name: cadvisor
      scrape_interval: 5s
      static_configs:
      - labels:
          cluster: "1"
          group: node 
        targets:
        - cadvisor:8080

これで完了です! prometheus が cAdvisor のメトリクスを取得していることを確認するには、http://server:9090/ で prometheus UI に移動し、[Status]->[Targets]で cAdvisor のエンドポイントとステータスを確認してください。

cAdvisor メトリクスを含めるように事前にビルドされた優れたダッシュボードをダウンロードできます。各クエリに、クラスタパラメーターのみを追加してください。

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InterSystems公式 Toshihiko Minamoto · 5月 1, 2022

この度、インターシステムズはSystem Alerting & Monitoring (SAM) バージョン 1.1 をリリースしました。

SAMとは?

SAMはIRIS標準の 監視 API や ログ・モニタ をGrafana や Prometheus といった使い慣れた業界標準のツールと融合し、IRISの基本的な監視とアラートのソリューションです。

SAMの詳細については System Alerting and Monitoring ガイド をご参照ください。

SAM 1.1 の新機能は?

大きなデータセットを扱う際、Grafana ダッシュボードのグラフのパフォーマンスが向上しています。  SAM 1.0 からアップグレードする場合、データにインデックスが追加されるため、十分なディスクスペースを確保することをお勧めします。

アップグレード時の詳細については、 リリースノート を参照してください。
 

SAM トップページ

SAM インスタンスの詳細ページ

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記事 Toshihiko Minamoto · 12月 24, 2021 3m read

皆さん、こんにちは。私の最新のプロジェクトの1つをご紹介します。 Grafana用データソースプラグインです。これは、InterSystems IRISに直接接続して(将来的に)あらゆるデータを収集できるプラグインです。 

機能

  • 定期的に更新される履歴付きのSAM メトリクスで、Grafanaが直接収集したメトリクスを、表示中にリクエストされた場合にのみ表示できます。
  • messages.logとalerts.logを表示します。 
  • ^ERRORSグローバルのアプリケーションエラー

後日追加予定の機能

  • DateTimeフィールドの有無に関わらずテーブルをクエリするすべてのSQL SELECT
  • グローバルからデータを直接表示
  • IRIS側でカスタムSQLクエリを呼び出す
  • MDXクエリ

つまり、アプリケーション内でログを記録するためのカスタムロジックが存在する場合、Grafanaをそれらのログに接続して、そこで表示することが可能ということです。

テスト

自分でテストしてみるには、リポジトリをクローンして、docker-composeで環境を開始します。 docker-compose環境はポート3000、3081、3082を使用して構成されるようになっているため、システム上でこれらのポートがすでに使用されている場合は、docker-compose.ymlファイルでポートを変更してください。

git clone https://github.com/caretdev/grafana-intersystems-datasource.git
cd grafana-intersystems-datasource
docker-compose up -d

イメージをプルしたら、2つのコンテナでGrafanaとIRISが開始します。

Grafanaはhttp://localhost:3000/で開きます。

[DataSources]に移動すると、InterSystems IRIS接続が自動プロビジョニングによって追加されています。

中を覗くと、基本設定付きの単純なフォームと接続を確認するための[Test]ボタンがあります。 IRISが起動すると、緑色の「OK」が表示されます。

ダッシュボードとパネルを作成しましょう

[Query Type]で「Metrics」を選択します。 

例としてiris_db_latencyを選択しましょう

デフォルトの更新間隔は選択した時間間隔に応じますが、クエリオプションの[Min Interval]フィールドで変更することができます。

ログファイルとアプリケーションエラーは、ログの視覚化とともにテーブルとして表示することができます。

プロジェクトに投票してください

プラグインにほかの機能の追加を希望する場合は、私にご連絡ください。

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記事 Makiko Kokubun · 6月 22, 2021 1m read

*この動画は、2021年2月に開催された「InterSystems Japan Virtual Summit 2021」のアーカイブです。
 

昨年、SAM(System Alerting and Monitoring)をリリースしました。
これはInterSystems IRISシステムを監視するためのツールで、InterSystems IRISをお使いの方でしたら、どなたでも利用できます。

Dockerやdocker-composeを使用し、Prometheus、Grafanaといったオープンソースの監視用ツールを組み合わせて簡単にインストールや設定ができるようにしています。  

この動画では、デモを交えながら、SAMによるシステム監視や監視項目のカスタマイズ方法について説明します。

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InterSystems公式 Yoichi Miyashita · 4月 13, 2021

  インターシステムズは InterSystems IRIS および IRIS for Health バージョン2020.4 をリリースしました。本バージョンは、継続的デリバリ(CD) リリースのため、Docker コンテナ として知られる OCI (Open Container Initiative)形式 (for Linux x86-64 および Linux ARM64) のみ入手いただけます。

コンテナイメージは OCI に準拠した Linux x86-64 および Linux ARM64 対応のランタイムエンジンで動作可能です。

あわせて IRIS Studio 2020.4 もリリースしました。

リリースのビルド番号は 2020.4.0.547.0 です。

【新機能のご紹介】
InterSystems IRIS Data Platform 2020.4 には、以下の新機能が含まれます。

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